願いというものを考える

願いというものを考える

8月14日は想星堂様イベントで講師をやらせていただく運びとなっております。
その内容を練り込みしなおしている最中なのですが、あらためて「願い」というものを考えさせられています。
願いにも色々なものがありますが、ひとつひとつはとても抽象的であったり、具体的であったり、自分のことであったり、自分以外のことであったり。
見渡すごとにそれらが「願い」なのか「祈り」なのか、とても不確かなものであったりします。

また、「願い」というものには、必ず「かなう、かなわない」というものが付きまとうのが昨今です。
本来の「願い」というものには、必ずしも「思い通りになる。そのようになる。」という前提を持たないことが基本であったりします。
そして、「思い通りになる。そのようになる。」という前提の「願い」には法則や規則的な何かしらが必要であったりするのです。

その部分をできる限りわかりやすく、簡潔に、それでいてどこかあたたかくしっくりと腑のうちに納められるようにお伝えできればと思っています。

 

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