《雑記》調えのひとつに

《雑記》調えのひとつに

ようやくと機会を得て、師僧にご紹介をいただきました亀戸の松江堂さんへ行ってまいりました。

 

店内には、師僧が開眼された仏様がいらっしゃいました。
ても大きな大きな方の姿が視界に入るのですが大きすぎて認識できませんでした(笑)
ただその方のとてもあたたかで、柔らかな空気感が部屋に満ちています。
部屋には小さなワンコたちがじゃれつきながら走り回っていたのはとても印象的でしたよ。
子宝祈願、成長・健康祈願をされる方が多いのも頷けます。

当初は友人をメインでお願いをしたのですが、
松江先生に急遽時間を調整していただき、私も診ていただきました。
実際の症状と体感とのギャップがなぜ起きているのかなど、とても興味深いお話が聴けました。
若い時の漢方のイメージは和漢がメインだったので、処方してもらったものが飲み辛く、賞味期限を越えてしまったことが多々ありましたが、今回の中医学での処方では、薬膳のような食事の感覚で白湯でいただいています。
食べやすい味が良い感じで習慣化できそうで一安心です。

松江先生とは漢方についてお話をたくさんお聞かせいただいた上に、洞のばあちゃんたちの健康法のひとつが中医学においても理にかなっているものがあったことがわかり、長年の気になっていたことのひとつが解消されました。
友人にも満足してもらえたようなので、これまた一安心ですね。

時間はかかれども、身体の改善の路があるのは大変有難いことです。
これを機会にしっかりと根っこから調えなおしです。
霊氣を調えるためにも、まずは身体をしっかりメンテナンスをすることで、継続する力も養われるというものです。
私の日々のルーティンのひとつに漢方がしっかりと組み込まれました。
師僧が拝んでくれた張り子のお犬様もお裾分けいただきました。
お犬様は女性の血の路を調えてくださる有難い存在です。
しっかりとこちらも日々の作法で拝むことといたします。

 

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