《雑記》天命使命を持つ人の姿勢

《雑記》天命使命を持つ人の姿勢

※4/16Twitterでつぶやいたものに加筆修正をしてまとめました。

ネオスピリチャル系の人がいう、 天命使命がないとは一切思ってはいません。
そもそもに天命使命というもは余程のことでない限り、特別特殊なことではなく、日々の生きる上で自らが作り出していくものではないか?と考えております。
誰かに何かを授けてもらったり、教えてもらったり、気づかせてもらうものではないと思うのです。

その命たるものに自ら気づいた人、知っている人というのは、他人に聞かれない限りは己の天命使命がなんであるかを言わないことがほとんどです。
聞かれても答えないこともほとんどです。

そして、自ら知った人は、真の意味で肚の底から強いです。とても強い。
黙々粛々とその仕事と道を全うすることを選びます。
もちろん、人生の流れ途中で、色んな経験をする際に、多くの壁に当たり、揺れたりめげたりすることがあっても、いちいち騒ぎません。
よくある相談という名のぶちまけも、八つ当たりも、周囲を巻き込んで振り回すなどもしません。

そして何かしらの信心を持っているので、必ずおかげさまは見守っているのがわかります。
おかげさまもしっかり迷うことをやらせてくれる。
本人がどんなに辛いほどに挫けそうになっても、簡単に手は差し伸べません。
その人に必要な分だけしっかり悩ませたうえで、これ以上は、というところの最後の最後には抜け道のヒントとなるだろう様々な出会いを授けてくれます。
この出会いを必ず拾う、握る、持つをするのがこの手の人たちです。
決して見逃しません。
他人に授けてもらった、教えてもらったという人は、必ずと言ってよいほど、自分にとって都合の悪い現実がくると言われた天命使命のことが疑わしくなるので、伝えた本人のところではなく、他の誰かしら霊能系含む占い師などのところへ赴き、その言われた天命使命の確認をしようとします。
そしてまた新たにもらった情報に振り回されていくのです。

芯に天命使命を自分で持った人というのは、 誰かの評価もあてにしておらず、わざわざ感もなく、 ただ只管にその路を全うし続けるための行動が延々と寿命尽きるまで続くのです。
これがまさに天命使命の姿勢なのでしょう。
私が本当の意味で見せてもらった方々というのは、そういう人たちばかりでした。

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