【雑記】呆れられていますよ。

【雑記】呆れられていますよ。

鑑定でよく聴かれてたことのひとつ。

『守護霊さまからのメッセージをください』

現実は拝見していてお声をかけても、後ろ?見守り?背後霊といえば良いのでしょうか。
それらの方々の表情対応は、兎にも角にも超面倒くさそうな顔してこっちを見ていることがほとんどです。
これイベント鑑定などでは非常にクライアントには言い辛い現実です。
致し方なくそれらの方々へ念押しするように
「(何かしらないですか?いただけませんか?面倒なのは重々承知しておりますが)」の問いかけを重ねると、
方々には盛大にため息つかれたり、ソッポを向かれたりなど儘あります。

守護霊的存在の人はこの手の場合は、大概と恐縮した姿で静かに会釈をされることも多いので、
一般的な「身守っているとおっしゃっていますよ。」と答えてはみるものの、
必ずと言っていいほど食い下がるのがクライアントです。

「何にどう指導や言葉を欲しいのか具体的に後ろの方へ問いかけてください」とこれまた私も致し方なく忠言すれば今度はクライアントから盛大にため息つかれます(笑)

ここまで読まれた方で、ある一定の方はどうして背後の方々がこのように塩対応なのかが理解できると思います。
実はこの手の質問をする人の後ろ?の方々が教えてくれるほぼ9割は

「こいつ誰にでも同じことしょっちゅう聞いて回っている。ちゃんと伝えてもらえたとしても受け取らんからこれ以上言うことは一切ない」

というような若干食傷気味な溜息の塩対応で答えてくれているのです。

肉体の在る無し関係なく、誰しも相談などをされた時、相談された側はアドバイスを受け取ってもらえて、なおかつそれらを生かしてもらえる姿が見えて、そこでやっと初めて貢献した価値や喜びを見つけられるものです。
誰しも気持ちよくなるためだけの言葉を欲する人相手に何度も真剣に話をしたり、繰り返し相談対応するのに疲れてうんざりするのは当然のことで、ましてや、

「私の後ろにいるんだから私のために何でも許して教えてくれて、
無条件に愛で包んで守ってくれてるんでしょ?私が幸せになるためのことをしてくれるんでしょ?」

という前提を置いていたら誰も相手にしたがりません。
傲慢な態度、甘えや我儘を許してもらえるだろうと思っていたら大間違いなのです。
例え自分の身内家族(守護霊背後霊)であったとしても、礼節は必要です。
大概は後ろの方々からの信用信頼を無くしているこの手の人は、いい大人になってからも現実社会でも他者のことをそのように扱っていることに無自覚な人が多いので、世間からからも運氣からも呆れられた状況であることがほとんどです。

ここでお金を払って相談に乗ってもらうのだから別にいいでしょ?と思っていたとしたら、あなた自身のその姿勢を本気で見返す必要があります。
一番の応援者である背後からだけでなく、世間の人々を含めた両者からため息吐かれる立場になります。

そして霊能者志願の方々にも伝えますが、肉の在る無し関係なく両者からため息吐かれる立場になり、
たまには吐き捨てられるように詐欺師ニセモノ扱いを直接言われたり、
ネット上のあちらこちらに文句を書かれたりもしますが、それでも皆さん霊能者になりたいですかね?(笑)

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