【雑記】悪夢とどう付き合う?

【雑記】悪夢とどう付き合う?

時折いただくDMの中で、

決まった悪夢を見ると必ず悪いことが起きる。
悪夢を見て心配だ。何か悪いことが起きるのではないか?
どうしてこんなに悪夢ばかり見るのですか?

まず言えるのは、
一般的な健康な人で、日々のコンディションが良い人は悪夢を見ません。
ただし、日中のちょっと心に衝撃が起きるような何かしらがあるとその反動影響で悪夢を見ることもあります。
なんでしたら、筋肉痛やペットと一緒に眠っていて身体がうまくほぐれず、その軋みや痛みで悪夢に繋がることもあります。
大好きなパートナーとの睡眠でさえ、時には悪夢の元凶になってしまうこともあるわけです(笑)

要は、ストレスがかかっている状況が多いほど睡眠の質は悪くなるので、
悪夢を見やすい傾向になりますし、連続的に悪夢を悪として位置付けることになりますから、何事にもネガティブに反応する思考感情になります。
そうすると悪い出来事探しが始まり、そこに落ち着かないことには納得できないところまでいきます。
どうかすると過剰な人にいたっては、自分の出来事ではない他人の不運不幸の話を聴いただけで、自分にとっては悪いことが起きたと敏感に反応することもあるほどです。

もちろん、上記に当てはまらないことも多々あるのがこの世の不思議なのですが、
悪夢みがちな傾向がある人は睡眠の質の観点から、まずは心と身体の健康状況をしっかりと見つめ返すことが重要です。

「見し夢を 獏の餌食となすからに 心も晴れし 曙の空」

ちょっと不安なだけで、なんとなく気分を切り替える程度におまじないを唱えるとしたら、
昔から伝わる言葉がありますので3回唱えてからお布団を出るのもいいかもしれません。

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