《雑記》ちゃんとする、しない②

《雑記》ちゃんとする、しない②

前回の記事から質問をいただきまして、

「ちゃんとする」ということにメリットを感じません。
メリットが何かありますか?

と聞かれたので、しっかりはっきり答えたいと思います。

ちゃんとすることはメリットあります。
しっかりあります(笑)

というのも、日常的に私たちが社交性は兎も角として、社会性をもって暮らしていくうえで、このちゃんとする、というのは非常に重要だと思っています。
大なり小なりありますが、単純に社会ルールとして命を守る様々な法律や常識が存在します。
わかりやすく言えば、
「青信号を守る。踏切に立ち入らない。順番を守る。ゴミはゴミ箱へ。」
これらをちゃんと守ることによって自分も他人の命も守ることができます。
それらを守ることのできる人は、日々の暮らしの中で「何かしら」のちゃんとするを学んだ人ともいえるでしょう。
お金の面でも、借りたらちゃんと返す人の方が信用信頼に値しますので、経営という場面では融資を受けることができるでしょうし、税金もしっかりちゃんと払えているということにもつながります。

人間関係に至っては、このちゃんとしている人をやっぱり優先的に会いたくなったり、頼りたくなったり、関係をより深めたいと思うことがほとんどです。

「自分はちゃんとしたくない、ちゃんとするなんて嫌だ!押し付けられたくない!」

と叫んでいる人ほど、他人には安心と安定、実の有る結果を大きく期待して求めていたりするのですから、人間は勝手都合の生き物だなぁと思うわけです(笑)
特に恋愛関係、婚活関連に至ってはこれらが顕著に表に出てくるので、鑑定をしていて、臍で茶が沸くことも少なくないのです。

意識無意識に関係なく、ちゃんとすることは、自分の人生や暮らしの大切な原動力を作る燃料になります。
自分の立場や期待されている行動を誰からどんな風に、どのようにすると良いのかを知って、それらをちゃんとすることで、自分にとってどんな心地よさや心地悪さがあるかを分析して、ストレスを認識ながら、試行錯誤、調整しつつこなしていくことが他人との関係においての大切な潤滑剤になるのだと思います。

 

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