椿(つばき)

椿(つばき)


呪術作用:縁結び

気取らない優美さ、愛の深化の象徴。

椿はその蕾さえも可憐で素晴らしい色合いを見せてくれます。
それは小さな蕾ではありますが、厚みのある葉の中にしっかり自己主張している姿でもあります。
やがてこの花咲く姿は、蕾の数倍も大きく可憐な姿になります。
色ははっきりと周囲と違う主張をし、堂々と顔を向けます。
また蜜のしずくは見た目以上に濃厚です。
指先ひとつで味わう蜜はこの世のすべての贅沢な甘さがあるとも言えます。
椿は生涯の伴侶となる人との出会いを促すモチーフととらえます。
独特の存在感は異性を惹きつける魅力につながり、冷たい冬に人々の心をなごませる性質は、癒しを伴侶にもたらすことに通じます。
可憐な姿とは違う、濃厚な蜜の味はしっかりとパートナーとなる人の心をつかむことでしょう。
そしてやがて枯れ落ちる姿は潔く、それでいて互いの結晶となる実(子)はとても剛毅な強さのある姿で残ります。

椿の絵符は、「結婚につながる出会いを得たい」「始まったばかりの恋を順調に育みたい」などの願いに応えてくれます。
好きな人の写真と一緒に持てば、相手の気持ちが深化するでしょう。

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