数珠(じゅず)

数珠(じゅず)


呪術作用:家庭、人間関係

先祖血統、森羅万象由来による加護の象徴です。

嶽啓道では、「数」は森羅万象にある物事は総て数値化することができ、その数値化によってモノコトを分類し、卦と象にて占じることが可能であるとされています。
「珠」はその音の響きから、「玉、球、弾」など様々な語に置き換えられることもあります。
そしてその語のカタチを替えることもまたひとつの魂(たま)とし、森羅万象を形状するものであるとします。
それらがひとつつながりの形をしている数珠というのは、全ての始まりから終わりは繋がりを持って成されており、途切れることのない時間とモノコトであると考えているのです。
そして私たちが持つ数珠には、遠く魂の記憶だけが遺されている先祖血統の繋がりと、縁のある神仏、森羅天地のすべての加護が宿っているとしています。洞の呪術では、上記の意味合いから家系継承のための子宝を望む際には、この数珠を使ったものが多くあります。

数珠の絵符を携帯することで、「家庭の安泰」「家族健康」という願望にも寄り添ってくれます。
また、邪気祓いの絵符と併用することで「相続での妨害を防ぐ」「相続問題の解消」の利益をもたらすとしています。
桃の絵符と併用することで、「婚姻につながる出会い」が叶い、さらには「子宝に恵まれる」という複合的な利益が期待できます。

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