- 2018.08.29
ばあさま・続けること
貫洞 ゆらぎどころの ばあさまのことば 何事もじっくり腰を据えんとね。 すぐすぐに 結果を欲しいなるんが 人のえぇことで悪いとこ。 時には、ちぃっとばかし 待たないかんこともあっとよ。 でも、ぼーっと待つんは違う。 毎日こつこつと 日々をこなす、続けるんが大事。 気づいたら、えぇ塩梅で 育っちょったりするもんよ(笑) 何でも都合良いペースで物事を決めたいものです。 ですが、そこには自分だけでない別 […]
貫洞 ゆらぎどころの ばあさまのことば 何事もじっくり腰を据えんとね。 すぐすぐに 結果を欲しいなるんが 人のえぇことで悪いとこ。 時には、ちぃっとばかし 待たないかんこともあっとよ。 でも、ぼーっと待つんは違う。 毎日こつこつと 日々をこなす、続けるんが大事。 気づいたら、えぇ塩梅で 育っちょったりするもんよ(笑) 何でも都合良いペースで物事を決めたいものです。 ですが、そこには自分だけでない別 […]
貫洞 おさまりどころの ばあさまのことば 経営者になれる人間は 最初から最後まで 自分一人で考えて 物事、建てることが できる人が成れるんよ。 ただ、そういう人は 自然と不思議に たくさんの人がまわりに おってくれるけん、 なかなか独りになれんのよ(笑) まだまだ未熟の己。経営者とだったときも、個人事業主だった今も、まだまだ、世間様からの信用信頼が薄いのが現状です(笑)
貫洞 はじまりどころの ばあさまのことば 自分が自分であるために 己の信念、信条を貫くとき 人と相容れないこともある。 相手を自分に寄せるんも 自分を相手に寄せるんも いっそどっちもせんのも 全部、自分で選ぶことやけんね。 選んだときは、 物事どう転んでも 選んだ責任を 己自身が持つだけたい。 どうしても相手に寄せれんくて 己が孤立したときゃぁ それも全部自分で受け取るこっちゃ。 それが寂しいだの […]
貫洞 むすびどころの ばあさまのことば 毎日一緒やのぉても、 何年も、 何十年も会わんくても 心に友があるんは 一生変わらん。 たとえ離れていても、連絡が遠のいていても、毎日のラインやSNSがなくとも、信頼信用しあえている友とは何かを切っ掛けに再び結び合えるものです。 無条件に心が安らぐのも友との関係が成立しているからこそ。
貫洞 はなどころの ばあさまのことば 幸せを探す人は いつまでたっても 幸せがわからんもんよ。 探せてるんが 幸せなことっちゅう 一番初歩的なことが よぉわかっとらんけんね(笑) 常に人はすでに幸せです。ただ、好ましい幸せと、都合が合わない幸せをどうしても区別したいのでしょう。 心から感じられる幸せがあることに気づけるようになるには、並みの幸せをいつまでも受け取れなければ、望ましい幸せも受け取れな […]
貫洞 おくすりどころの ばあさまのことば 人が感じる贅沢は 誰から見ても わかりやすいもんもあれば 誰から見ても よぉわからんのもある。 最終的に自分がどぎゃんか 感じることが大事やけんど、 誰かも一緒に 贅沢やぁ~って 嬉しがってくれたら それがきぃっと 一番の贅沢やけんなぁ。 おばあの贅沢は、和菓子が食べられること。 戦中戦後の大変な時期を乗り越える中で、本当の贅沢が何かを知り尽くした人。 ど […]
岳洞 おさまりどころの ばあさまのことば 人生それなりに生きちょったら、 たまにはなぁんも したくなる時があるん。 誰でも、そんなんあっとよ。 けどな、たまの休憩で だら~っとすることと モノコト全部を だら~っとすることは 全然違うけんな。 自分の周り人んにも だら~っとしちょることに なるけんな、 当たり前に誰からも 見向きされんよぉなるんよ。 休憩することと だらしのぉ生きることは 全然違う […]
貫洞 おさまりどころの ばあさまのことば 仕事をやってくうえで わからんときは 出来とる人の真似をするんが 一番の早道っちゃ。 気づいたら、 いつのまにか一人で 出来るようになっちょるし いつの間にか真似される側に なっとらすと。 真似される頃には や~~っと 一人前の仲間入り っちゅうことやね。 可愛げがないって言われたことがあっても、誰かのあざといくらいの可愛げをちゃっかり真似してみるのも愛さ […]
貫洞 おやすみどころの ばあさまのことば 自分の身体を 洗わん人はおらん。 身体を休める部屋を 綺麗にするんは 当たり前のことやけんな。 部屋を家を綺麗にするんは 命を綺麗に扱うことやけん。 命を綺麗に扱うことは 運氣の全部を 綺麗にすることっちゃ。 潔癖である必要はないけれど 清潔を保つことは自分を大切にしている という実感に繋がるのだと思います。 自分を大切にする、がわからない人は 身体を丁寧 […]
貫洞 はじまりどころの ばあさまのことば 人は違うで生まれちょるけん、 たとえ血を分けた親でも子でも 自分とは違うっちゅうことを よぉよぉと肚に入れて 区別せんといかんとよ。 なんでもかんでも、 わかってくれる。 思い通りにやってくれる。 そう思うのは家族でも 甚だ無礼やけんな。 自分以外の人は 自分とは違うっちゅうことを しっかり区別してから 物事言わんといかんよ。 なかなかに他者に対して冷たさ […]