• 2024.06.30

夏越しの大祓

本日は夏越しの大祓です。 久しぶりに週末にこの日を迎えます。 きっと人出も多いことでしょう。 場所によっては七夕飾りとご一緒に企画されているところもあるご様子。 先日、武蔵新田駅そばの新田神社さんにお伺いをしており、 一足先の祓のご依頼をお願いして、玄関に置かせていただくお札は頂戴してきました。 これまでのお礼参りを含め、今日はさらに今後の足並みを調えることを兼ねて、 海の龍神宮へのお参りをする予 […]

  • 2024.06.28

雨をあじわう。

梅雨ですね。 とはいえ、この数年は梅雨らしい梅雨の季節とは違い、 梅雨の前から猛暑のような気温が続いています。 子供のころとは違う明らかな気温上昇を思うと、あれやこれやと思いが霧散してしまい、 うっかりと何かしらの「日本やばい」のお話に花が咲きそうなのを取っ払っております。 いつの時代にも「日本やばい」のネタは満載なので、今更それらを引っ張り出す必要もないと思うております。 どうやばいのかどうかも […]

  • 2024.06.25

立場を考える。

最近はSNS運用についても、マネージャーたちと相談する機会が増えています。 立場というものや、責任の在り方というものがこの数年で大きく変わったように思えるからです。 基本的には私自身のスタンスは変わっては居ないのですが、 それをどのようにどこに向かって表現していくのかが大きく変化したことは事実です。 私自身が自分を表に出したい部分とそうでない部分も変化しているということです。 良くも悪くも、世情の […]

  • 2024.06.21

相談をするときの前提。

お金を払って相談する。 身近な信用信頼できる人に相談する。 ラジオやSNSなどを使って匿名で相談をする。 相談をするカタチは様々ありますが、いずれも前提として心がまえがひとつ決まってあります。 それは、 「自分そのものから目を背けないこと。」 ここが後々と大切なことになります。 その相談の中で、ボヤきも愚痴もあっていいでしょう。 もらったアドバイスをすぐに飲み込めなかったり、実行に移せなかったとし […]

  • 2024.06.17

困難な時にほど、自分の肚底が出る。

無事に九州出張を終えました。 その件についてはまた別途記事を作成します。 その前に、女性マネージャーとのミーティングの時の話題を残します。 彼女は人生の中で、この数年かなり苦労をしています。 自らが目指すものをどこまでも信じて突き進んでいます。 ですが、やはり困難が極みを見せると、どんなに強い人でも心が折れそうなくらいに落ち込むこともあります。 そうするとやはり出てくる言葉もネガティブな傾向が増え […]

  • 2024.05.19

夏の土用なごみ・おやすめまじないの一般募集を始めます。

初めてご依頼される方は、必ずこちらをご一読くださいませ。   「なごみまじない・はしわたしのおまじない」については、残数わずかとなっております。 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 お申し込みは下記をお願いいたします。 担当者より追って、受付の可否と振込先等を御連絡いたします。 「なごみまじない・はしわたしのおまじない」受付終了しました。    

  • 2024.05.19

土用のなごみまじない・全季節共通

土用のなごみまじないでは、 「符20枚・お香灰・取扱説明書」を送付いたします。 おおよそ20日間連続の作法を皆さまご自身でやっていただくこととなっております。 この20日間連続の作法では下記のものを事前にご準備していただき、 火を使ったまじないをやっていただくことになりますので、それらができない方にはご提供できないまじないとなります。 ご参考までにまじない作法の一部をご紹介します。 《 準備いただ […]

  • 2024.05.17

人は常に欠けている(4)

パートナーを呼び寄せ、友人は私の前でパートナーとハグをして、キスをし、 手とつなぎあいながら紹介をしてくれた。 好きあっているパートナーとのやり取りは当たり前の風景なのだろうが、 美人同士なので、無駄にドキドキしつつ目と心の保養にさせてもらった。 「事故にあってから本当に辛いことがいっぱいだったけど、  直前にあなたに言われた言葉が私を助けてくれたのよ。  あの頃、結婚に迷って、仕事に迷って、苦し […]

  • 2024.05.16

人は常に欠けている(3)

  「今度??前にも海外にいたの?」 「うん。  日本にいるのが辛すぎて、アメリカにいたのよ。  リハビリと何度かの手術は全部海外だったの。  今はアメリカに住んでる。」 友人の左手には少しくすんだ指輪があった。 なるほど。 友人は当時も婚約中だったのを覚えてはいたが、どうやらお相手は違う人のようだ。 「向こうに行ってる間に、両親が順番に亡くなってね。  今回もその法要と遺骨をお寺におさ […]

  • 2024.05.15

人は常に欠けている(2)

久しぶりに会った友人は待ち合わせ場所のホテルのラウンジカフェで先に到着していた。 友人が定刻より先に来ているのは初めてのことだった。 そして、やっぱりいつもの笑顔だけれども何か不自然さがあった。 友人の笑顔に違和感があったのは、顔に独特のツッパリ感があったせいだった。 さらに雰囲気にも違和感があったのは、私が知っているキメキメのスーツ姿の友人ではなく、 淡い色のロングワンピースの姿だったこと。 そ […]

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