• 2024.05.19

夏の土用なごみ・おやすめまじないの一般募集を始めます。

初めてご依頼される方は、必ずこちらをご一読くださいませ。   「なごみまじない・はしわたしのおまじない」については、残数わずかとなっております。 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 お申し込みは下記をお願いいたします。 担当者より追って、受付の可否と振込先等を御連絡いたします。 「なごみまじない・はしわたしのおまじない」受付終了しました。    

  • 2024.05.19

土用のなごみまじない・全季節共通

土用のなごみまじないでは、 「符20枚・お香灰・取扱説明書」を送付いたします。 おおよそ20日間連続の作法を皆さまご自身でやっていただくこととなっております。 この20日間連続の作法では下記のものを事前にご準備していただき、 火を使ったまじないをやっていただくことになりますので、それらができない方にはご提供できないまじないとなります。 ご参考までにまじない作法の一部をご紹介します。 《 準備いただ […]

  • 2024.05.17

人は常に欠けている(4)

パートナーを呼び寄せ、友人は私の前でパートナーとハグをして、キスをし、 手とつなぎあいながら紹介をしてくれた。 好きあっているパートナーとのやり取りは当たり前の風景なのだろうが、 美人同士なので、無駄にドキドキしつつ目と心の保養にさせてもらった。 「事故にあってから本当に辛いことがいっぱいだったけど、  直前にあなたに言われた言葉が私を助けてくれたのよ。  あの頃、結婚に迷って、仕事に迷って、苦し […]

  • 2024.05.16

人は常に欠けている(3)

  「今度??前にも海外にいたの?」 「うん。  日本にいるのが辛すぎて、アメリカにいたのよ。  リハビリと何度かの手術は全部海外だったの。  今はアメリカに住んでる。」 友人の左手には少しくすんだ指輪があった。 なるほど。 友人は当時も婚約中だったのを覚えてはいたが、どうやらお相手は違う人のようだ。 「向こうに行ってる間に、両親が順番に亡くなってね。  今回もその法要と遺骨をお寺におさ […]

  • 2024.05.15

人は常に欠けている(2)

久しぶりに会った友人は待ち合わせ場所のホテルのラウンジカフェで先に到着していた。 友人が定刻より先に来ているのは初めてのことだった。 そして、やっぱりいつもの笑顔だけれども何か不自然さがあった。 友人の笑顔に違和感があったのは、顔に独特のツッパリ感があったせいだった。 さらに雰囲気にも違和感があったのは、私が知っているキメキメのスーツ姿の友人ではなく、 淡い色のロングワンピースの姿だったこと。 そ […]

  • 2024.05.14

人は常に欠けている(1)

友人の一人は身体的障害を持っていた。 その友人はある日突然、不慮の事故に遭い、それまでの素晴らしいキャリアや様々なできていたことが全くなくなってしまった。 友人と友人の家族は途方に暮れ、誰とも連絡を取らずだった。 連絡をしてもなんとなくのらりくらりとかわされてしまい、数年経った頃にはこちらから連絡をすることも控えるようになっていた。 けれどいつも頭の片隅には友人のことがあり、季節の折々に思い出す友 […]

  • 2024.05.13

はしわたしのおまじない

乾★一膳:3,500円 春秋★一膳:2,000円 輪島漆の箸です。 抱月さまとのご縁から、加賀や輪島の漆器に触れる機会が増えました。 いずれも柔らかに口当たりがよく、日々の暮らしに愛用することも。 茶話展ではご参加いただきました皆さまには、お心配りとお気遣いを多々いただくことが適い、 抱月さまを通して、義援金をおさめさせていただきました。 ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございます。 私 […]

  • 2024.04.29

自分勝手な危険行為への占いは一切いたしません。

現在、洞鑑定を5年ぶりにやっております。 その中で、過去のある鑑定での出来事を思い出しました。 その当時、還暦を過ぎたある男性からのご相談でした。 詳細は濁し、別例えに置き換えて割愛しますが、なんとなくイメージをしていただけるとありがたいです。   「先生。横断歩道の信号を守りたくありません。 なんなら、横断歩道も歩道橋も使いたくありません。 自分の好きなように歩きたいのです。車道が良い […]

  • 2024.04.23

嶽啓道『おかげさまとまじないゐ』茶話展。終了しました。

  4月12日~19日(17日休廊)期間(会期延長分含む)、 神楽坂ギャラリー抱月さまにて、嶽啓道『おかげさまとまじないゐ』茶話展を無事に終えることができました。 2023年は見えないおかげさまの世界観が多かった中、 今回のテーマは見えるおかげさまにフォーカスをし、 嶽啓道の呪術体系を含めた世界観「シンラ」のお話を中心にさせていただきました。 お越しいただきました皆さまを含め、 抱月さま […]

  • 2024.03.27

向き合うということ。

出張前に別件の打合せをマネージャー女史としていたところ、 ささやかな指摘からとても大きな気づきを得て、大いに反省する部分だと思い記すこととしました。 土用の作法が最終局面にきていることもあり、やたらと「向き合いましょう」を口にしている傾向があったのですが、 そもそもに「向き合う」に対しての、基準をお伝えしていなかったことに気づきました。 嶽啓道における「モノコトに向き合う」というのは、 自分の現実 […]

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