• 2022.11.14

やりたくないことをやらない生き方。

「やりたくないことをしない、やらない選択をする。人生を送る。」 これは生きていく上でとても大事で大切な幸せの種のひとつであり、考え方であることは否定しません。 私自身、とてもこれは重要で選択していく上で前提のひとつにしていることでもあります。 ですが、この考え方やり方を取り入れてうまく人生を乗りこなせている人と、そうでない人が極端にわかれます。 そして、そうでない人の方が圧倒的に多く居て、実行して […]

  • 2022.11.11

2023年・冬の土用まじない各種を受付開始します

申し込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S42162723/ 2023年冬のなごみまじない、先祖累々おやすめまじないの受付を開始します。 2023年1月17日前後~2月3日前後の20日間に及ぶ、まじない法となります。 冬の土用は寒く硬く凍った土地が冷え切らず、 蓄えたエネルギーが氷枯れることなく、 春に向けてゆっくりとその体躯を柔らかに解し、 深く眠っている種を目覚 […]

  • 2022.10.29

地球の歩き方「日本の凄い神木」★神木女子座談会

地球の歩き方シリーズに「日本の凄い神木」が発売されました。 皆さまご存知の本田不二雄さんに誘われ、神木女子座談会というものに参加させていただきました。 その時の様子を紹介していただいております。 今回は初めましての方とご一緒したので大変緊張しましたが、 美しい女性実業家の鈴木まりさんの導きの麗しさと 家のプロで心優しくあたたかい乙女美人の柿本美樹枝さんの包容力あるトークのおかげで、 好き勝手にお話 […]

  • 2022.09.05

間もなく白露。

9月7日は白露です。 この日は、より秋が深まることと、朝露が宿る徴でもあります。 そして流れるように9月23日の秋分の日になっていきます。 私はこの時節が好きです。 とはいえ、 夏から秋に変容する時節は、正直なところ体はしんどくなることの方が多いですし、天候も不安定。 エアコンの使い方にも日中と夜では違うので、寝付きもよくなかったりする上に、夏の疲れも一気に出てくるので、心も体も色々と悲鳴をあげた […]

  • 2022.08.28

先祖累々おやすめまじない

こちらはご先祖への感謝と併せ、その累々と関係する方々へのお心がなごみ安らかになっていただく作法となります。 護摩天蓋にある紙垂を使った特別な護符をご用意し20日間の土用期間中に拙堂にて、杜頭である店主が代理供養作法させていただきます。 ご依頼頂きました方々には、お香や絵符の授与品等はございません。 主となる部分についてはは杜頭による代理祈祷ですが、ご依頼してくださった方々には、 土用期間のご自身で […]

  • 2022.08.26

土用のなごみまじない・全季節共通

土用のなごみまじないでは、 「符20枚・お香灰・取扱説明書」を送付いたします。 そして20日間連続の作法を皆さまご自身でやっていただくこととなっております。 この20日間連続の作法では下記のものを事前にご準備していただき、 火を使ったまじないをやっていただくことになりますので、それらができない方にはご提供できないまじないとなります。 ご参考までにまじない作法の一部をご紹介します。 《 準備いただく […]

  • 2022.08.21

ばあさま・いたらずをみろ

貫洞・きりどころのばあさまのことば たりずを観るより いたらずを知れ。 己がいたらずを思い知れ。 自分は足りん、足りとらん、と不平不満と 自責め、自虐ばぁっかしても 何も残らんし、何も生まれん。 自分の足りない配慮や行動を反省しちょるようにみえても、 本当の反省にはならんのじゃ。 本当の反省言うんは、 自分の配慮含めた全てがちゃーんと筋道に届いとらんことを知ることじゃ。 足りとらんかったとほざくん […]

  • 2022.08.20

夏を楽しむコーヒー占い

先日、下北沢方面に所用があり、以前より気になっておりましたトルココーヒーショップへ。 はじめましてのところへ伺うのに腰が引けるので、コーヒーカード占いの瑞樹先生におつき合いしていただきました。 今回の立ち寄りを一言で表現するなら、 「行ってよかった、飲んで良かった、トルココーヒー」 でした。 古くから伝わる熱い砂で焚くコーヒーです。 お国柄による文化的、宗教的様々な背景を持っている飲み方です。 通 […]

  • 2022.08.18

【雑記】お供える。

先日、Twitterで神職の古川氏が呟いていたのが非常に印象的でした。 これは本当にそうで、 某寺院のH師僧も仰っていますが、家にいてくださる神さま仏さまを家族の一人として扱うか如く、お食事していただく。 お土産も買って帰る。 こうすることで、より強い絆と信頼関係を互いに紡ぎ合って初めて信心信仰の在り方を学ばせていただく。 また続いて古川氏が仰るように、忘れ去られようとする作法ともいえます。 拙堂 […]

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