コラム

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  • 2025.07.27

炊きたてご飯とおかげさま。

私は、炊きたてご飯が大好きです。 あの炊きたての香りや艶、甘味、食感が好きです。 粒の大きさに好みはなく、やや硬めの粒粒感があるのがこだわりかもしれません。 落ち込む日があっても、この炊きたての香りで癒されることも多々あります。 肉も当然のように好きなのですが、疲れた胃袋には特に白米はごちそうとなり、 お供があればさらに旨味マシマシとなります。 夜中に唐突にご飯を炊いて、コンビニで買い足したキムチ […]

  • 2025.07.27

今を生きることとは。

今を生きる。 これを意識し始めると、最初は過去や過去の感情に振り回されていることに気づいて修正の日々になります。 そしてそれらの意識に今度は執着が生まれることとなり、やたらと今という感情に今度は振り回されだします。 気づけば、気づいたごっこの繰り返しとなり、結局のところ過去の状況と何ら変わっていないじゃないか、というオチまでついてきます。 そこに言い訳のようにして自分に言い聞かせるのは、 「一ミリ […]

  • 2025.07.25

浅草ブックマーケット2025

7月19日、20日の二日間、 駒草出版さんが浅草ブックマーケットに出展されていました。 拙堂のTシャツもご一緒に✨ さり気に本田さんも。 そして何よりも今回は、 この日のために誂えた三柱さんたちが、 クリアファイルとステッカーになりました。 「天竺嶽啓符」 おかげさまとシンラを讃える符です。 私たちの願いや祈りをおかげさまがシンラに届けてくれます。 そして自分と自分にまつわるすべての存在の安寧と盛 […]

  • 2025.07.24

【紹介】LUAさま★和のルノルマンカード

大切な友人であり、尊敬する占術家であり、 著者としてもベストセラーを生み出している大先輩。 LUAさんよりご恵贈いただきました新刊です。 公私にわたり親しくさせていただいているのですが、 決してそこに惰性や馴れ合いなどはなく、 日々にやり取りの中に身の引き締まる成長を感じさせてくださいます。 到着したその日に開封し、拙堂にお越しになってくれたことへの感謝を込めてカードに話しかけてみました。 「拙堂 […]

  • 2025.07.24

閉じていてもいい。

人は芯からしんどい時、つらい時には、 どんなに尊敬する相手であったとしても、 どんなに大切な人であったとしても、 そこの人から言葉やどんなアイデアをもらったとしても、 それらすべてに向き合ったり、受け止めたり、 行動に切り替えたり、なんなら見つめることさえも、困難であることがあります。 そんな時は両目を閉じて、一度独りになって静かな時を過ごしてもいいのです。 何事も、改運・開運ではないのです。 独 […]

  • 2025.07.23

興味を持っているところ、、、は?

基本、私は自分と仲間以外に興味がありません。 生きてきた時間よりも、これからも時間のほうが明らかに短い現状になっていますので、 他人のどうこうに全く視野視界が動かないと言えます。 ですが、仕事上はおかげさまを含んだ他者の暮らしに根付いて生きていますので、 引き受けている仕事関連の方々への心向けは当然あります。 ただ、自分の個としての人生の興味の場というのには含まれないだけです。 そこで、日々、自分 […]

  • 2025.06.23

一発逆転はありません。

まじないの中にある逆転作法についてですが、 私の記事を読んでくださっている方は耳に胼胝ができるほどご存知で、 簡単お気楽に一発逆転できるようなものは何一つない、ということです。 時折、SNSのDMやメールなどに切羽詰まった状況を打開したい旨の内容をいただくこともあります。 お気持ちはわかります。 チェックメイトまできている状況から何とか逃れたい、自分ではもうどうにもできないから何とかしてほしい。 […]

  • 2025.05.22

地道に生きるほかなし。

どんな時代であっても悩みというのは時代それぞれにあってあるという事に変わりはありません。 人は苦しみや悲しみ、迷いなど様々なネガティブな感情に押し殺されそうなことが多々あります。 そしてその苦行ともいえる人生の苦しみの癒しや解決にたくさんのモノコトを知ったり取り入れたりすることで折り合いをつけています。 ですが、時にその折り合いが喧嘩し合って、そのモノコトの中にひとつの正義正解を求めてしまい、より […]

  • 2025.04.28

覚悟を持つ?

何かを決める、はじめる、やりなおす、 など、今の自分には想像がつかないことや、 ハードルの高いこと、生涯にかかわる約束事などへの決意に対し、 覚悟を問われることが多々あります。 途中に心折れたり、気持ちが変わるなどで中止、停止をすると、 覚悟が足りなかった、という言葉で自他ともに断ずることが多々あります。 幼いころから、この言葉はよく耳にしてもおり、 いつも使い方や状況、状態にこのワードが腑に落ち […]

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