3月19日は山形県和光院さんで稲荷花祭りがあります。
2025年より正式に始まった大祭です。
今回もお伺いをさせていただき、現地でお作法のお手伝いをさせていただきます。
すでにお札のお申込みは始まっておられますので、
お心ある方はぜひともお申込みをお願いします。
そしてさらに素敵な有料授与品が今年から数量限定で現地でのみ、頒布されます。


瓢箪は神さまのお道具。
此方を捧げることで、よりおかげさまと仲良く過ごせるようになります。
厄除け開運は当然のことながら、瓢箪にはたくさんのおまじない作法があります。
これらは口伝で各地に残っていたのですが、
瓢箪を作る家も、それらを使ってやるまじないも自然となくなってしまっています。
そしてまた、この金色の瓢箪は現地の障碍者施設の方々が丁寧に染め上げてくれています。
愛情をもってお仕事を取組んでいただけた大変貴重で、縁起の良いものです。
ぜひとも、この消えゆくまじないのひとつを家に招き入れ、
暮らしのなごみと、
家族と周囲の方に伝えていただければと思います。
3月19日は私もお伺いをする予定ですので、
是非とも皆さま、お立ちよりいただければと思います。
★六瓢箪
六瓢(むびょう/無病)息災
瓢六(ひょうろく/俵陸)満足
★三瓢箪
善きに計らい三瓢(拍)子
モノコトの調いには、ホップステップジャンプですね✨
和合満足に三個の瓢箪を使うまじないがありました。
★二瓢箪
夫婦和合、円満満足
取引和合、円満満足
友好和合、円満満足
★一瓢箪
厄除け開運、諸願成就
子宝満足、成長祈願
健康満足、病気平癒
★割瓢箪
神さまへ捧げる際のお道具としての瓢。
器や柄杓となります。
柄杓の元となったのが、割瓢箪です。
腹を割って神さまにありのままを捧げる。
どんなに隠そうとしても、隠せない素直な心をお見せできます。
瓢箪を使ったまじないは多岐にわたり、
その昔はちょっとした呪詛にも使っていました(笑)
また、イギリスにも魔女を閉じ込めたとされるおまじないがあるそうです。
機会があれば、そのあたりのお話もできるいいかもしれませんね。

