《雑記》苦しい時ほど誰かに甘えたい

《雑記》苦しい時ほど誰かに甘えたい

誰しもある感情や思考だと思います。
私にもあります。
決してそれはネガティブなことではないと私は思います。
人間は生きるために動物の本能としてネガティブを優先において生きるように仕上がっていると思うのです。
でなければ、危険回避は全くできない生存できない動物になってしまいます。
ですから、ネガティブは決して悪いことではないはずです。
そのうえで、私は鑑定でもこのように言っています。

「甘えたいと思えるのは普通に当たり前のこと」

自分の中にある甘えたい感情を無視すると不運不幸を誰かの所為にしたくなるのです。
満たされない様々な部分を誰かのせいにして、苦しみから逃れたい思考になるのです。
ただ、さすがにいい大人ですから頭のどこかや感情のどこかは分かっているのです。

「そう易々と白馬の王子様はやってこない。宝くじは当たらない。」

だから私たちは自分で自分のことをどうにかするしかありません。
自分が白馬に跨って幸せを勝ち取る姫?なんなら、自分が魔女?になるほかないのです(笑)

甘えられない現状の中でも自分は誰かを求めているのだと知ってあげることが解決の第一歩。
これさえしっかりつかめれば、自分の足で立つ準備が調うのです。
そこからは脛に傷を作りながらでも、小指を角でぶつけながらでも、私たちは人生という命を全うするほかありません。

偶には誰かに甘えたい!と叫んでもいい。
たまには悪態をついてもいい。
たまには飲んだくれて酩酊してもいい。
泣きべそかきながら眠ってしまう日があってもいい。
どうしようもなく甘いもので胃痛を起こしてしまう日があってもいい。

自立の覚悟は何一つ持っていなくても、できなくてもいいのです。
どんなにボロボロになることがあっても、
結局私たちはいつの時代も、いつの日であっても、諦めたくない感情が心底あって、
自分の足(本根)は自分で立ちたがっているのです。

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