閉じていてもいい。

閉じていてもいい。

人は芯からしんどい時、つらい時には、
どんなに尊敬する相手であったとしても、
どんなに大切な人であったとしても、
そこの人から言葉やどんなアイデアをもらったとしても、
それらすべてに向き合ったり、受け止めたり、
行動に切り替えたり、なんなら見つめることさえも、困難であることがあります。
そんな時は両目を閉じて、一度独りになって静かな時を過ごしてもいいのです。

何事も、改運・開運ではないのです。
独りの時間もまた大切です。
心配しなくても、
常に閉じた状態であることはいずれできなくなります。
もちろん、閉じたままの状態を作ることはできますが、
人は独りでは生きてはいけません。
どこかしらで関わっていくほかありません。
ですから、日常の中で静かに独りの時間を過ごしながら出るタイミングを作ればいいのです。
独りであることが嫌なら、動くだけです。
そこに不運や不幸を感じることもあるでしょうし、
閉じている心の状態では時にその打撃に耐えられないこともあるでしょう。
ですから、動けるところでまずは自分の癒しの時間や場を選んでいいのです。
コレは他人にどうにかしてもらえることではありません。

ただし、気を付けなくてはならないのは、
独りの時間の中に他人を巻き込むことだけはしてはなりません。
誰かに自分のペースに合わせてもらうことが当然ではないということです。
偶には誰かが寄り添ってくれることもあるかもしれませんが、
これもまた、いつまでもどこまでも、ご一緒してくれるわけではないのです。
相手がいつでもどこでも合わせてくれるわけではないことを知っておくことです。

そして閉じたままでは嫌ならば、必ず自分で開けること。
どんな意見やアドバイスをもらったとしても、
その選択をするのは自分であるということを忘れてはいけません。

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