《雑記》それ景色です

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霊能力のスイッチオンオフを聞かれることが多いのだけど、
天然仕様の自分にとっては、オンオフの感覚はサッパリわからない。
そんな都合良くないし、五感の延長線にあるものというか、
それらと変わらないものなので、完全にオフにするとかはありえない話です。

むしろ、そんな都合勝手できるものなのか?と
毎度この質問には驚かされます。

後天的に霊能力持った人には当たり前にできることかもしれないけれど、
天然仕様にとっては、匂い嗅ぐな、音を聴くのも、
目で見るのもやめろ、認識するな、と言われているのと同じことなんです。

強いてオフを表現するなら「イチイチ気にしない」
スルーするだけのことなんですよね。

なので、寝る時に自分のオーラが喧しく動いていると、
目を閉じてても、そのオーラの揺らめきや光の明滅が視えて
まぶしいやら、鬱陶しいやらで眠れないなんてことは日常的で当たり前にあるのです。
それらを軽減するためには、日々の穏やかはめっちゃ重要だし、
季節の変わり目や気圧のナンチャラに強くなる身体づくりは必須です。
対処行動の方法のスペックを挙げざるを得ないのが実情です。

自分オーラに邪魔されるとか、自分で自分に喧嘩売買してる感満載なんですけど、
苛々するのも馬鹿らしいのでひたすらスルー。
スルーするしかないんです。
鈍感になるのが一番なのです。

霊能力者、もしくはそれに近い感受性のある人に夜型が多いのは、
静かで邪魔されない環境を無意識に選んでいるとそうなるし、
静かな時間帯にやっと自分だけの感覚で過ごせるんです。
(他の影響が少ないから穏やか)
逆に朝型から日中に眠れるのは、単に不眠と疲れがMAX超えすぎて気絶してるからともいえます(笑)
霊能者に短命が多いのも、ある意味医学的に体の浪費からの事情がほとんどでしょう。
霊能力使い過ぎてとか、霊障でどうのこうのよりも現実的に単純な体の浪費と摩耗でしょうね。

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