護摩紙垂作法8日目と素地を調える。

護摩紙垂作法8日目と素地を調える。

身体をしっかりと解し、
土台の力を養うために力強く肚を作りて本日も修。

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何事もにも向き合うことにも、立ち向かうことにも必要なのは体があってこそです。
故人の方であれば、身体を生涯の中で傷んで老化させ、寿命全うして亡くなれば肉としての体はありませんが、想念が僅かばかり残ります。
それは霊体霊氣にも影響が残ることになりますので、肉はあらずともしっかりと供物を召し上がっていただき、その素地たる霊体霊氣を癒し力をつけてもらいます。
あの世に行ってからも、やるべき課題やお仕事がありますので、本格的に取り掛かる前に素地を養っておくための供養と作法となります。
本日もしっかりと作法をさせていただき、未熟未練の想念は蓮華に乗っていただき成仏道へと送り出しましたよ。

生き人の場合であれば肉はありますので、日々の作法の中でしっかりと食事の前のまじないことばを重ね続けていただき、その素地への癒しと力造りをしてくださいませ。
何事も取り組むには、しっかりと食べる。これはとても重要です。
力になる食事をしっかりと得ていただくことで、人は何があっても、心が折れそうなこと、折れることがあっても、必ず生きていけます。
これを諦めない限りは、かならずと何かしらの幸せを手にすることができるでしょう。
幸せになるためには、日々の力となる食事の仕方が重要で調えとなります。

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