雑記

5/17ページ
  • 2024.06.28

雨をあじわう。

梅雨ですね。 とはいえ、この数年は梅雨らしい梅雨の季節とは違い、 梅雨の前から猛暑のような気温が続いています。 子供のころとは違う明らかな気温上昇を思うと、あれやこれやと思いが霧散してしまい、 うっかりと何かしらの「日本やばい」のお話に花が咲きそうなのを取っ払っております。 いつの時代にも「日本やばい」のネタは満載なので、今更それらを引っ張り出す必要もないと思うております。 どうやばいのかどうかも […]

  • 2024.06.25

立場を考える。

最近はSNS運用についても、マネージャーたちと相談する機会が増えています。 立場というものや、責任の在り方というものがこの数年で大きく変わったように思えるからです。 基本的には私自身のスタンスは変わっては居ないのですが、 それをどのようにどこに向かって表現していくのかが大きく変化したことは事実です。 私自身が自分を表に出したい部分とそうでない部分も変化しているということです。 良くも悪くも、世情の […]

  • 2024.06.21

相談をするときの前提。

お金を払って相談する。 身近な信用信頼できる人に相談する。 ラジオやSNSなどを使って匿名で相談をする。 相談をするカタチは様々ありますが、いずれも前提として心がまえがひとつ決まってあります。 それは、 「自分そのものから目を背けないこと。」 ここが後々と大切なことになります。 その相談の中で、ボヤきも愚痴もあっていいでしょう。 もらったアドバイスをすぐに飲み込めなかったり、実行に移せなかったとし […]

  • 2024.06.17

困難な時にほど、自分の肚底が出る。

無事に九州出張を終えました。 その件についてはまた別途記事を作成します。 その前に、女性マネージャーとのミーティングの時の話題を残します。 彼女は人生の中で、この数年かなり苦労をしています。 自らが目指すものをどこまでも信じて突き進んでいます。 ですが、やはり困難が極みを見せると、どんなに強い人でも心が折れそうなくらいに落ち込むこともあります。 そうするとやはり出てくる言葉もネガティブな傾向が増え […]

  • 2024.05.17

人は常に欠けている(4)

パートナーを呼び寄せ、友人は私の前でパートナーとハグをして、キスをし、 手とつなぎあいながら紹介をしてくれた。 好きあっているパートナーとのやり取りは当たり前の風景なのだろうが、 美人同士なので、無駄にドキドキしつつ目と心の保養にさせてもらった。 「事故にあってから本当に辛いことがいっぱいだったけど、  直前にあなたに言われた言葉が私を助けてくれたのよ。  あの頃、結婚に迷って、仕事に迷って、苦し […]

  • 2024.05.16

人は常に欠けている(3)

  「今度??前にも海外にいたの?」 「うん。  日本にいるのが辛すぎて、アメリカにいたのよ。  リハビリと何度かの手術は全部海外だったの。  今はアメリカに住んでる。」 友人の左手には少しくすんだ指輪があった。 なるほど。 友人は当時も婚約中だったのを覚えてはいたが、どうやらお相手は違う人のようだ。 「向こうに行ってる間に、両親が順番に亡くなってね。  今回もその法要と遺骨をお寺におさ […]

  • 2024.05.15

人は常に欠けている(2)

久しぶりに会った友人は待ち合わせ場所のホテルのラウンジカフェで先に到着していた。 友人が定刻より先に来ているのは初めてのことだった。 そして、やっぱりいつもの笑顔だけれども何か不自然さがあった。 友人の笑顔に違和感があったのは、顔に独特のツッパリ感があったせいだった。 さらに雰囲気にも違和感があったのは、私が知っているキメキメのスーツ姿の友人ではなく、 淡い色のロングワンピースの姿だったこと。 そ […]

  • 2024.05.14

人は常に欠けている(1)

友人の一人は身体的障害を持っていた。 その友人はある日突然、不慮の事故に遭い、それまでの素晴らしいキャリアや様々なできていたことが全くなくなってしまった。 友人と友人の家族は途方に暮れ、誰とも連絡を取らずだった。 連絡をしてもなんとなくのらりくらりとかわされてしまい、数年経った頃にはこちらから連絡をすることも控えるようになっていた。 けれどいつも頭の片隅には友人のことがあり、季節の折々に思い出す友 […]

  • 2024.04.29

自分勝手な危険行為への占いは一切いたしません。

現在、洞鑑定を5年ぶりにやっております。 その中で、過去のある鑑定での出来事を思い出しました。 その当時、還暦を過ぎたある男性からのご相談でした。 詳細は濁し、別例えに置き換えて割愛しますが、なんとなくイメージをしていただけるとありがたいです。   「先生。横断歩道の信号を守りたくありません。 なんなら、横断歩道も歩道橋も使いたくありません。 自分の好きなように歩きたいのです。車道が良い […]

  • 2024.03.27

向き合うということ。

出張前に別件の打合せをマネージャー女史としていたところ、 ささやかな指摘からとても大きな気づきを得て、大いに反省する部分だと思い記すこととしました。 土用の作法が最終局面にきていることもあり、やたらと「向き合いましょう」を口にしている傾向があったのですが、 そもそもに「向き合う」に対しての、基準をお伝えしていなかったことに気づきました。 嶽啓道における「モノコトに向き合う」というのは、 自分の現実 […]

1 5 17