雑記

4/17ページ
  • 2024.11.03

ご質問に答えます★酉の市

今年は三の酉までありますね。 時々ご質問をいただくことがありまして、 ご不安になる方が多いのでお答えしておきます。 ★縁起熊手は毎年大きくするの? いいえ、大きくする必要はありません。 自分が飾って違和感がないものにしましょう。 家に違和感があれば、結局のところ居心地の悪い家になります。 自分が居心地悪いと、家にやどるおかげさまにも居心地悪い、と考えてください。 どんなに小さくとも、大きくとも、縁 […]

  • 2024.10.14

管理を考える。

先日、MG会議をする中で、こちらの記事を書いたことから、 起業のマネジメントのあれやこれやの中に、「管理される環境」が向いている人と「自分自身を管理」できる人の区別について議論した。 思い返すと、他者を含め、自分で自分に仕事や人生の相談する際も、比較的この「管理」の有無を確認することが多々あった。 そして会議中も、この「管理」というものを多用していることに気づいたとき、 そもそも「管理」を共通言語 […]

  • 2024.10.13

後始末を考える。

本日、預かり事務所の後始末がようやくと終えた。 短い期間ではあったけれども、様々な物品諸々が部屋から出して、 がらんどうにするところまでを土用前にしっかりとやり遂げられた。 無事にご家族へお届けできたことも幸い。 私の仕事の中には、家や会社関連の後始末をご依頼されることもある。 今回は急なことではあったけれども、この1か月弱の中で片づけられたのは、 今年に入ってからの始末に添うことが多かったおかげ […]

  • 2024.08.24

誰だって泣いていい。

とある家族のエピソードを書き連ねて、最後の最後ですべてを消しました。 その家族からは許可をもらってはいたけれども、 どうにも私の言葉が薄っぺらく作ってしまっていて、 私が納得できなかったのです。 そのくらいには、その家族の愛情が深くて愛おしいくて、大切に思えました。 ですから、簡単に一方的ではあるけれども、 そのエピソードを思い出しながら感想だけでも備忘録として遺しておきます。   &n […]

  • 2024.08.20

守り神を増やすよりも。

過去のお話になりますが、先祖供養の在り方を振り返る機会がいただけたのでメモをします。 とある財地関係の方々からのご紹介によるご相談で現地に赴きました。 一時期は家運が大変よく、盛り上がっていたものの、ここ最近では一気に衰退してしまっている。 それも後継ぎに関係する人の早世が目について困っている。 また一族の現在の後継ぎさんたちも原因不明の病でこのままでは絶家になるということでした。 どんなご祈祷を […]

  • 2024.08.11

疲れたら休んでもいい。

秋分を超えてもまだまだ暑さが身に沁みますね。 先日、とある関係の勉強で後輩育成のために暑さにめげずに外に出て向かいました。 久しぶりに顔を合わせる面々の無事を確認していたところ、 一人の女性後輩が顔色悪くフラフラしているではないですか。 彼女は少々不器用なタイプで、何をするにも他の人よりも練習を要するタイプです。 ですが身に着けてしまえば、誰よりも信用信頼できる結果が出せる人でもありますので、 各 […]

  • 2024.08.08

どうせ死ぬのになぜ生きるのか

タイトルに魅かれて久しぶりに購入した雑誌。 プレジデント2024年8/16号です。 なかなかにインパクトがありますね。 養老孟司さんと名越ドクターの対談ということもあり興味本位で手にしたのですが、 このお二人の対談以外の記事にも心掴まれました。 特に私が注目したのはこちら↓ ★PART(4)働き方編 「いつまで働くか」にいまこそ答えを出す「最高の人生の見つけ方」 (1)「もうすぐ死ぬ人は、何でもや […]

  • 2024.08.05

深く広くする必要はない。

時に人生を謳歌することに、好奇心や成長というものを重視する話題が目の前にぶら下がることがあります。 わからないこと知りたいというのは、人間の中にある当たり前の欲求ではあります。 それなくして、自分のことも他者との間においても円満円滑に関係を築くことはできません。 ですが、そればかりが先行してはやはり自分の中の大切な本質を置き去りにすることもあるのです。 人生において、 人間成長をするほうがいい、と […]

  • 2024.08.03

運のいい人どんな人?

どうして私はこんなにも苦しい状況で不幸なんでしょうか? 友人よりも優秀なのは私のほうなのに、 友人のほうがいつも仕事でも恋愛でも幸せそうです。 私はこんなにも誰よりも努力だってしているのに、 どうして友人とこんなにも違いがあるんでしょうか? パワースポットに行ったり、祈願祈祷もしているのに、 なんなら私はきりんさんのなごみ作法もやっている。 けれど友人のほうがご利益もらえていて、とても運がいい。 […]

  • 2024.07.29

見える場所で話す(書く)こと。

先日、メンバーに付き合ってもらい福島のほうへ行ってきました。 その道中の会話の中で改めて反省の機会を得られることが適いました。 今は発信すると幅広く狭く、多様の中に広がります。 そしてそれは音だけではなく、カタチとして残り伝わるので威力が強いです。 カタチの強さは、頭で思っている以上に理解している以上に、 威力があるのだな、ということを実感しました。 同時にその中にある思いや心の温度は、発信した者 […]

1 4 17